保険見直しの百物語
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逓減定期について質問です。
保険については超初心者です。。。
結婚を機に旦那(30才)の保険の見直しを進められました。
(私は妊娠中の為、出産後に保険見直しをする予定です)保険の担当者は義父母の知人の息子さんの為保険会社は決まっております。
定期保険に逓減定期(保険料:4.200円 年金月額150.000円)を進められたのですが、この先の将来のほうがお金がかかりそうなので普通の定期にした方がいいのではと別の知人に言われました。
その違いも今ひとつ理解していないのですが、、、進められているプラン(医療保険/三大疾病病 一時金あり保険料:4,800円・終身保険/保障額300万円:保険料:5,300円)の3つの合計で14.300円程度です。
保険の方より伺いの連絡が入っているのでなるべく早めに決めなくては・・と思っているのですがネットで調べてもちんぷんかんぷんで・・。
再度、説明を受けようかとも思っているのですが臨月の為なるべく理解を深めてから説明を聞いて簡潔にすませたいと思っておりますので、皆様の知識を少しおわけ頂ければ幸いです。
上記内容ですと説明不足かと思いますが、ご質問にはすぐにお答えできるかと思いますのでご指示頂けますと幸いです。
まずは必要保障額の考えからお伝えします。
もしお子さんが生まれた後ご主人に万が一なことがあった場合いくら必要なのか?
これが原点になります。
一度この機会にご主人に万が一があった時の必要保障額を計算してみてください。
ご主人に万が一があった時、1.残された質問主さんとお子さんと2人で暮らす生活費を(月○○万円×12ヶ月×お子さんが大学卒業するまでの年数)2.そして質問主さんが年金もらうまでの残りの期間(月△△万円×12ヶ月×お子さんが社会人になってから65歳までの期間)それとお子さんの教育費(約1000万円)、そして車代やレジャー費などこの合計がまず生きていくための必要費です。
では公的支援ですが、遺族年金が質問主さんに年79万2100円、子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が入ると思います(子が18歳まで)。
お子さんが18歳まで質問主さんの部分も出ます。
あとご主人が会社にお勤めなら遺族厚生年金も出ます。
これはご主人の勤続年数や所得によって変わりますので下記のサイトの計算式をご参考に算出してみてください。
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/izoku/sikyu.html必要生活費-公的年金=必要保障額です。
これに貯蓄や資産、質問主さんが働くならその収入を入れて必要生活費が得られるかだと思います。
これを計算するとお子さんが社会人として独立するまでに数千万円必要なことがお分かりになると思います。
しかし逆にお子さんが成長するにあたり、例えばお子さんが高校3年生の時万が一なことがあった場合と0歳の時と比べてどっちのほうが保障が多く必要ですか?
0歳ですよね。
社会人になる23歳まで生活費+教育費が必要ですよね。
18歳だったら大学の教育費とその生活費だけで良いですよね。
ということで年々保障が少なくても済むことがお分かりだと思います。
この流れにあった保障が低減定期保障になるわけです。
保障がずっと数千万円で行くよりも段々保障が下がるほうが保険料も安くなるわけです。
将来のほうがお金がかかるのも見越した上低減定期で備えるのが一番良いのではないでしょうか?
後はその保障額の設定をライフプランと比べてちゃんと押さえた額になっているか確認できればご納得できるのではないでしょうか。
後は出来れば特約の部分とか10年とかの更新型などでない方が良いと思いますのでその辺りもよく確認してください。
主人の保険見直しを考えています。
7年掛けていましたが、10年ごとの更新型ということもあり回答お願いします現在 明治安田生命で LAという保険に入っています保険料14556 38歳定期保険 10年 2500万特約疾病保障定期保険特約I型 10年 100万重度障害保障定期保険特約 10年 100万介護保障定期保険特約 10年 300万傷害特約 10年 500万災害割増特約 10年 500万入院保障特約 10年 10000円新退院給付 10年 50000円総合傷害保障 5年 3000円手術保障 10年 100万ファミリー定期保険子型 10年 300万ファミリー保障子型 10年 300万障害状態による特別終身特約 70歳満了 500万更新でさらにあがるのと いったいどういう保険なのかがイマイチ分かりません・・。
素人なので詳しく教えてくださいどこをどう見直せばいいのか・・。
保障ばかりになってしまい困っています保険見直し本舗などは 無料なのでしょうか?
そういう方にみてもらうべきなのでしょうか?
何年で更新型などの保険はよくないのでしょうか?
まずは今お入りの保険ご理解できていないとのことですが、万が一ご主人が死亡ならまだしも怪我入院や介護になっても今の保障理解していないと使うこと(申請)すら出来ませんよね。
であればもったいない保険ですよね。
今の保険簡単に説明するとこれらの保障を10年間だけ保障する内容と積立金で31歳の段階で保険料14556円となっています。
10年で終わりの保険なので41歳の時に辞めるか続けるかになります。
続けるとすると今度は41歳で10年の保険に入りなおすイメージになります。
31歳で入るより41歳で入るほうが保険料高くなるのはご理解できますよね。
ただ明治安田のLAは10年間保障とともに積立金を積立てていき、更新の時貯まった積立金を頭金に投入するので保険料がそんなに上がらなくて済むようになっています。
ただ結局は積立金も含め掛け捨てに使われていくので老後必要な時には積立金が追いつかず保険料も上がって行きます。
払えなくなったら保障は終わりと言う壮大な掛け捨て保険です。
見ていただいても何一つ終身保障はありません。
まずは保険の基本から知っていただき質問主さんご夫婦にとってどんな保障があれば十分なのかこの機会に勉強されたほうがよろしいと思います。
シンプルに考えると1)ご夫婦の葬儀代程度の死亡保障(終身<一生涯>保障で)2)お子さんがいるなら社会人になるまでの期間生活費+学費程度の保障(収入保障保険などで)3)ご夫婦の医療保障(終身<一生涯>保障で)だと思います。
死亡に関しては公的補助(遺族年金)などありますし、医療についても高額療養費制度などあります。
ですからどれくらいの保障が必要かは知恵袋でも過去たくさんの質問回答がありますし、ネットなどで少し調べられてもよろしいかと思います。
その上でどのような保険が良いのかは月保険料がいくらまでなら支払ってやっていけるか、掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考え頂き、質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で総合保険代理店や来店型保険ショップなどいろんな保険会社取り扱っているところ2,3箇所で相談すると質問主さんにとって一番納得できるものが設計できるのではないでしょうか。
ご参考になれば幸いです。
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